ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療

2018年08月27日

今回は虫歯治療をセラミックで行いました。

写真の一番左は親知らずなので抜歯を行い、

その右側の二つを治療しました。

セラミックのメリットして、審美的優れる点と、

歯質にセメントを介して接着させることが出来るため、

虫歯菌の侵入を防ぐことが出来ます。

保険外診療のため、16万(税別)で二回の診療回数で終わりました。

虫歯治療

2018年08月20日

今回の症例はすでに虫歯治療で詰め物をした歯の詰め物のやり替えを行いました。

10年ほど前にコンポジットレジンという樹脂の詰め物を保険で行いました。

詰め物が平らになってしまっていたり、つめものと歯の間によく見ると段差のようになっています。

5年ほど前から右下に違和感が出るようになったため、ダイレクトボンディングという治療を行ないました。

治療回数は1回で、費用は5万円(税別)になります。

保険と同じ樹脂の材料になりますが、保険で使うものに比べ、接着力が優れています。天然の歯に色がついてしまうことがありますが、それを再現することも可能です。

セラミック治療に比べ、虫歯を取った部分のみ口の中で材料を直接詰めるので、虫歯以外の健康な歯をほとんど削る必要がありません。また、型取りをする必要がないため、基本的に1日で完結します。

根っこの治療後の被せ物

2018年08月13日

こんにちは。

お盆はどのようにお過ごしですか?

今回は、根っこの治療後の話です。

最初は、矢印の歯が痛いという事で来院されました。

この歯は一度治療した所の下で新しい虫歯ができていて、残念ながら神経を取らないといけませんでした。

神経を取った治療の後のレントゲンになります。

一番左端の歯は、白い線のようなものが入っていますが、根っこの治療が終わった後には、このようにレントゲンでは見えます。

口の中はどのようになっているのかというと、

白い仮のセメントが詰めてありますが、その周りには比較的自分の歯が残っています。

しかし、このままCRやセラミックの詰め物で終わってしまうと、後々自分の歯が割れてきてしまいます。

昔は僕も上記のような方法で歯を削らずにやった方が良いと思い治療をしていましたが、2名ほど残した自分の歯が割れて、それも根っこまで割れてしまい歯を抜くことになってしまったため、それ以後は上記の方法をやめて、割れない方法を取るようになりました。

割れないようにするためには、被せ物で治療しますが、今回は比較的自分の歯が残っていたので、削る量を最小にして、CEREC Systemで1回で治療を終えています。

今回は1回で治療を終えているため、費用は17万円弱となり、2時間30分の治療時間がかかっています。

途中余った時間では、別部位の治療を行ない時間を有効活用しました。

今回のように、とても良い条件がそろわないとできない治療となりますが、条件がそろえば良い結果も得られると思っています。

前歯のセラミック治療 ~再植術~

2018年08月6日

  前歯の見た目が悪いとのことでセラミックでやり替えることになった患者様のケースです。

過去に前歯をぶつけたとのことでやり直すために被せ物を外してみました。

  外してみると、片方の歯は折れた時に歯の裏側の方へ深いところまで折れてしまっていました。

セラミックにやり替えるにあたり、形を整える限界のラインが歯ぐきの下になってしまうため今回は歯を一度抜いて表裏を180度ひっくり返して再植することで歯ぐきの上に型どりのラインが来るように処置を行いました。

しっかりと歯が固定されてからセラミックの被せ物を行いました。

被せ物をやり替えるにあたり、神経の治療のやり直しを2~4回行います。

その後のセラミック治療は

被せ物    ¥100,000~170,000(税抜き)

治療回数   1歯当たり2回程度

となります。

抜かなければいけないような状態の歯も、場合によっては残せることがあります。一度ご相談ください。

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