症例集 月別: 2018年9月

ナディアパークデンタルセンター

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セラミック治療

2018年09月27日

今回の症例は、保険の金属の下で虫歯になってしまっていたので、外してセラミックでやり替えた症例です。

セラミックの利点として、見た目だけではなく、汚れがつきにくく、虫歯になりにくいという点があります。

費用は、1本8万円(税別)となっています。

破折ファイル除去

2018年09月17日

こんにちは。

 

今回は、根治(根っこの治療)を開始して、破折ファイルが見つかった方を紹介します。

 

根治を始める前のレントゲンです。

ファイルとは、根治の際に使用するステンレスで出来ている細い器具です。

細いがゆえに、根治の途中で折れてしまうこともあります。

根っこの中で折れていて、それが問題となるという報告はありませんが、見つけて取れるものであれば取るにこしたことはありません。

今回は、レントゲンでは認められなかったが、根治を開始してすぐに根っこの中で破折ファイルをみつけたというケースを紹介します。

レントゲンで認められない破折ファイルはマイクロスコープを使用しないと見つけることが出来ません。

また、マイクロスコープを使用して除去しないと、2次破折などの偶発症を起こしてしまいます。

当院では、費用として3万円頂いて破折ファイルを取るようにしています。

取れない場所にある場合や取りに行く方がリスクがある場合には、別の方法を選択する場合もあります。

今回は、運よくマイクロスコープで見れたので、そのまま破折ファイルを取りに行きました。

マイクロスコープで見ていると、キラキラしたものがみえます。

これが破折したファイルの頭の部分です。

これを、慎重に超音波を当てながら浮き上がらせて除去します。

取れてきたファイルの写真です。

取ってみてびっくりしましたが、4ミリくらいの長さがありました。

残っているものがないか、最後にレントゲンで確認をしました。

矢印の部分ですが、レントゲンで確認しても金属は認められず、確実に除去できたことが分かります。

 

先程も書きましたが、今回はレントゲン所見などないので、除去する必要が無かったのかもしれません。

ただし、取れそうであれば取った方が良いと考えています。

歯の漂白(ウォーキングブリーチ)

2018年09月10日

  歯の神経が死んできているのに気づかず、放置していた患者様。

歯は神経を取った後に変色を起こす事があります。

まずは歯の裏側から穴を開け、通法通り神経の治療を行い最終的な薬を歯の根の中に詰めました。

その後歯の裏側に開けた穴から特殊な漂白剤を歯の中に入れ、仮蓋をして1週間ごとに薬の交換を行います。

当院では基本4回これを繰り返し、少しずつ漂白を行っていきます。

  約1か月後には周囲の歯とほぼ同じ色になりました。

治療回数 約5回

費用 1歯につき  ¥10000(税別)

詳しくは一度ご相談下さい。

精密根管治療 (バイオセラミックス)

2018年09月3日

咬合痛、打診痛を主訴で、他院にて予後不良、抜歯と診断され、そのセカンドオピニオンで来院されました。

46近心根に根尖病変を認めます。かつ臨床的に分岐部から深いポケットを認め、局所的な歯周病も併発していました。

相談結果、まず第一選択として根管治療、そしてバイオセラミックス等を用いた精密根管治療を行うことになりました。

結果、近心根周囲に拡がる 透過像は不透過性を認め、治癒転機しました。主訴の症状も消失しました。

費用期間ですが、精密根管治療、セラミックスの補綴物を装着するところまでで、大臼歯では約32万円(税別)、通院回数は6-8回はかかります。回数に関しては治癒状態次第なので前後する可能性が高いです。

バイオセラミックスは破折による症状も程度次第では回復へと導きます。通常では抜歯になるものも、場合によっては治癒へと導く可能性があります。

セラミック治療

2018年09月3日

セラミック治療の紹介です。

奥歯の古くなった樹脂をセラミックで治療を行ないました。

審美的にも強度的にも良好な結果となりました。

保険対象外で16万円(税抜き)、来院回数は2回です。

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