症例集 月別: 2019年1月

ナディアパークデンタルセンター

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セラミック治療

2019年01月28日

今回の症例は、保険治療のコンポジットレジン修復と歯の間からむし歯が進んでしまったところを、セラミックにて修復した症例です。

向かって右から2本目の部分です。

見た目では虫歯になっていませんが、レントゲンで虫歯が認められたため、詰め物を外し、虫歯を除去しました。

どこにセラミックがはいっているか写真上ではわからなくなりました。費用は1本8万円~(税別)となっています。治療回数は2回となっています。

セラミック治療のメリットとして、修復物に汚れが付きにくい、歯と修復物の境目に段差ができにくいなどの利点があります。

歯根破折

2019年01月21日

インプラントを数本入れている患者様ですが、今回はインプラントではなく自分の歯を保存するように治療しました。

インプラントのように長く持つという保証は出来ませんが、自分の歯で食べていけるという事と骨吸収を起こしてしまった部分の骨の回復を待つのには十分もたすことが出来ると思い、このような治療を選択しました。

 

患者さまは、数年前に当院で根管治療をしております。

とてもまじめな方できちんとメンテナンスに通って頂いていた方ですが、左上の歯が腫れてきたという事で急患で来院されました。

レントゲンで歯根を取り囲むような黒い像が認められたため、抜歯を前提に話を進めていましたが、最終判断は実際に歯根を見てから決めるという同意を得て手術に臨みました。

実際の手術の写真は載せられませんが、歯根破折を起こしていたのは、3本あるうちの1本だけでしたので、プランBへ治療方針を変え、歯根を1本だけ抜去することにしました。

歯茎が治癒し型取りをする前の写真です。

土台となる歯がいびつな形をしているので、被せ物を作る技工士と相談しながら進めました。

 

被せ物が入ったところです。

まだ被せ物が入って時間が経っていないので、この先どのようになるのかを慎重に見守っていきたいと思います。

マイクロスコープを用いた根管治療(前編)

2019年01月14日

今回はマイクロスコープを用いた根管治療のご紹介です。

歯の神経が死んでしまい、骨が溶けて黒くなった像が、レントゲンで見られます。

ラバーダム防湿を行い、削っていくと神経の管がみえてきました。

根管内を綺麗にして

根の中に最終的な薬を詰めました。

その後どうなっていくのかは、次回後編に続きます。

今回のマイクロスコープを用いた根管治療は、

保険外診療で行い、12万でした。

セラミック治療

2019年01月7日

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2019年最初の症例は、白い保険の詰め物が2本つながっていた歯をそれぞれ1本ずつセラミックにて治療しました。

治療前のレントゲン画像です。一番左の歯に白い詰め物の下が虫歯になっていることがわかります。

右から2本目と3本目がつながっており、間の歯肉が常に炎症を起こしている状態です。

自費治療のセラミックを選択して1本1本詰め物を入れました。

そうすることで、フロスでの清掃が可能となり、虫歯になりにくいだけでなく、健康な歯肉を維持しやすくなります。

1本、8万円(税別)となっています。ぜひ、御相談ください。

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