ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療とダイレクトボンディング

2018年11月5日

こんにちは。

今回は下の奥歯の銀歯と虫歯を治療した症例です。

銀歯とその前の歯を治療していきます。

銀歯がセラミックとなり、その前はダイレクトボンディングによる治療を行ない完了しました。

接着操作をすることで虫歯になりにくい環境を作ることが可能です。

治療回数は2回で、費用は13万(税別)です。

予防から見たセラミック治療

2018年10月22日

今回は、予防の観点からセラミック治療について話してみたいと思います。

まずは、写真です。

 

同じところの写真ですが、中央に入っていた古い金属を取る前と後の写真です。

何か変です。

歯の治療の為に削ったところだけ、虫歯になり、また汚れもついています。

削ってないところはどうでしょうか?

 

金属は熱による変形を起こしたり、化学反応により金属を着けたセメントが崩れて、このような事になります。

 

改善するには、現在のところセラミックでの治療をお勧めしています。

当院では、50000円からの治療となりますが、上記のようなことが起こらないので歯には優しい治療となります。

セラミックの詰め物(オールセラミックインレー)

2018年10月15日

  この2本の歯は、歯と歯の境目に虫歯があったり、昔詰めた銀歯の下が虫歯になっていたために治療しなければなりませんでした。

  虫歯を取り切り、セラミックを被せられる形に歯を整えていきます。

  お口の中に入れた後の写真です。

セラミックは歯としっかりと接着出来、表面が滑沢な為プラーク(歯垢)が付きにくく、2次虫歯になりにくいという特徴があります。

治療回数は2回、

1歯  ¥50,000~

となります。詳しくはお問い合わせください。

 

精密根管治療 (マイクロスコープ)(外側)

2018年10月8日

46頬側歯肉腫脹で来院されました。CT画像にて近心根の根尖孔外(根の先、根の外側)に根管充填材を認め、かつ周囲に透過像を認めました。

歯内療法、分割抜歯、普通抜歯など治療の選択肢があります。そこにこの歯の現病歴や、通院期間、回数などの制約を加味したうえで治療の選択肢が決定します。今回は精密根管治療を行うことになりました。

精密根管治療では根尖孔を直視することができます。今回の処置で不良組織や根尖孔外の根管充填材を除去しました。結果、歯肉腫脹の消失を認めました。

通常は外科的歯内療法といい、外科的に根尖孔外のものを摘出することが多いですが、状態次第では根の中から取り出すことが可能です。これは通常の治療方法では一般的には非常に困難です。

※大前提として、根尖孔外の充填材料が悪いわけではありませんが、今回は不良組織に絡みついていたので除去としました※

上記治療は保険外診療となります。治療回数は大臼歯では3-5回程度、費用は約17万円かかります(被せ物は別途かかります)。もちろんですが、部位や症状程度により回数は大きく変動します。

 

ダイレクトボンディング

2018年10月1日

今回はダイレクトボンディングで金属を樹脂で詰めた症例です。

古くなった銀歯をダイレクトボンディングと呼ばれる方法で、樹脂の詰め物をしました。

この方法の最大のメリットとして歯質の温存があります。

金属の部分、虫歯のところ以外は削らずに、そのまま樹脂を詰めて光で硬化させます。審美的な要素がある場合は、むし歯以外も削る必要がありますが、今回は奥歯なので最小限の歯質削除で治療を終えることができました。

詰めて研磨した後です。樹脂の場合、セラミックよりは強度で劣るため、広範囲には適応できませんが、今回の場合のような小さい場合とても効果的です。

保険外診療のため、費用は5万円(税別)、治療回数は一回です。

セラミック治療

2018年09月27日

今回の症例は、保険の金属の下で虫歯になってしまっていたので、外してセラミックでやり替えた症例です。

セラミックの利点として、見た目だけではなく、汚れがつきにくく、虫歯になりにくいという点があります。

費用は、1本8万円(税別)となっています。

破折ファイル除去

2018年09月17日

こんにちは。

 

今回は、根治(根っこの治療)を開始して、破折ファイルが見つかった方を紹介します。

 

根治を始める前のレントゲンです。

ファイルとは、根治の際に使用するステンレスで出来ている細い器具です。

細いがゆえに、根治の途中で折れてしまうこともあります。

根っこの中で折れていて、それが問題となるという報告はありませんが、見つけて取れるものであれば取るにこしたことはありません。

今回は、レントゲンでは認められなかったが、根治を開始してすぐに根っこの中で破折ファイルをみつけたというケースを紹介します。

レントゲンで認められない破折ファイルはマイクロスコープを使用しないと見つけることが出来ません。

また、マイクロスコープを使用して除去しないと、2次破折などの偶発症を起こしてしまいます。

当院では、費用として3万円頂いて破折ファイルを取るようにしています。

取れない場所にある場合や取りに行く方がリスクがある場合には、別の方法を選択する場合もあります。

今回は、運よくマイクロスコープで見れたので、そのまま破折ファイルを取りに行きました。

マイクロスコープで見ていると、キラキラしたものがみえます。

これが破折したファイルの頭の部分です。

これを、慎重に超音波を当てながら浮き上がらせて除去します。

取れてきたファイルの写真です。

取ってみてびっくりしましたが、4ミリくらいの長さがありました。

残っているものがないか、最後にレントゲンで確認をしました。

矢印の部分ですが、レントゲンで確認しても金属は認められず、確実に除去できたことが分かります。

 

先程も書きましたが、今回はレントゲン所見などないので、除去する必要が無かったのかもしれません。

ただし、取れそうであれば取った方が良いと考えています。

歯の漂白(ウォーキングブリーチ)

2018年09月10日

  歯の神経が死んできているのに気づかず、放置していた患者様。

歯は神経を取った後に変色を起こす事があります。

まずは歯の裏側から穴を開け、通法通り神経の治療を行い最終的な薬を歯の根の中に詰めました。

その後歯の裏側に開けた穴から特殊な漂白剤を歯の中に入れ、仮蓋をして1週間ごとに薬の交換を行います。

当院では基本4回これを繰り返し、少しずつ漂白を行っていきます。

  約1か月後には周囲の歯とほぼ同じ色になりました。

治療回数 約5回

費用 1歯につき  ¥10000(税別)

詳しくは一度ご相談下さい。

精密根管治療 (バイオセラミックス)

2018年09月3日

咬合痛、打診痛を主訴で、他院にて予後不良、抜歯と診断され、そのセカンドオピニオンで来院されました。

46近心根に根尖病変を認めます。かつ臨床的に分岐部から深いポケットを認め、局所的な歯周病も併発していました。

相談結果、まず第一選択として根管治療、そしてバイオセラミックス等を用いた精密根管治療を行うことになりました。

結果、近心根周囲に拡がる 透過像は不透過性を認め、治癒転機しました。主訴の症状も消失しました。

費用期間ですが、精密根管治療、セラミックスの補綴物を装着するところまでで、大臼歯では約32万円(税別)、通院回数は6-8回はかかります。回数に関しては治癒状態次第なので前後する可能性が高いです。

バイオセラミックスは破折による症状も程度次第では回復へと導きます。通常では抜歯になるものも、場合によっては治癒へと導く可能性があります。

セラミック治療

2018年09月3日

セラミック治療の紹介です。

奥歯の古くなった樹脂をセラミックで治療を行ないました。

審美的にも強度的にも良好な結果となりました。

保険対象外で16万円(税抜き)、来院回数は2回です。

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