
歯と歯並びを美しくする審美セラミック治療。
時間とお金をかけるのですから、
失敗したくないと思います。
当院では次のような制度を設けております。
保証制度
事前カウンセリング
歯科技工士立会いの色合いチェック
満足されるまで調整し続ける。
それぞれご紹介いたします。
冒頭にもお伝えした通り、当院には患者様に満足して頂くための「制度」がいくつかあります。それぞれを具体的にお伝えいたします。
一般的な医院の保証期間は、詰め物が3年、かぶせ物が5年ですが、当院では10年超の「保証制度」を行っています。これは末永く安心して利用して頂きたいという当院の想いが込められています。また、治療後に、メインテナンスにお越しいただき、プロの目で小さな変化も見逃さない「定期管理」をさせて頂きます。
保証期間 | 破損・紛失 | 再治療 | 火災・盗難・水害 |
---|---|---|---|
装着2年 以内 | 100% | 100% | 100% |
2年超〜 3年以内 | 80% | 80% | 80% |
3年超〜 4年以内 | 70% | 70% | 70% |
4年超〜 5年以内 | 50% | 50% | 50% |
5年超〜 7年以内 | 20% | 20% | 20% |
7年超〜 10年以内 | 10% | 10% | 10% |
10年超 | 5% | 5% | 5% |
審美セラミック治療とは「美」にかかわる治療なので、非常に繊細な治療です。
患者様にとって一番残念なことは「せっかく治療したのにイメージと違う」ということです。
そうならないために、当院では、治療を行う前に患者様の「理想」についてしっかりとカウンセリングを行い、治療後のイメージを精密に具体化しています。
この工程を踏むことで「自分の歯がどのように変わるのか」「望みどおりに本当にキレイになるのか」を事前に把握できます。
そして、何よりも、治療後のイメージを患者様そしてドクターがしっかり把握した上で治療を進められますので「ズレ」をなくすことが可能です。
当院には院内に歯科技工室が設置されています。
ここでは専任の経験豊富な歯科技工士が詰め物・かぶせ物等を作製します。
歯科技工士とは、歯科医師と連携して入れ歯や詰め物・かぶせ物を作る職人です。
通常は歯科医院とは別の場所で仕事をしているのですが、いつでも意見の交換、勉強、情報共有ができる環境が適切だと考え、当院では院内に歯科技工室を設けています。
院内に歯科技工室を設ける事のメリットは下記の通りです。
一般的に詰め物・かぶせ物等は歯科医院と別の場所にある歯科技工所というところで作製します。そのため、治療開始から治療終了までどうしても時間がかかってしまいます。
当院には「院内」に技工室があるため、これまでのような「時間的ロス」がなくなりました。ちょっとした調整も院内にいる専門の歯科技工士が対応します。
専任の歯科技工士が院内に常駐しているため、「ドクターとの密なやりとり」が可能になっています。詰め物・かぶせ物等は、歯科医師の指示に従い、歯科技工士が作製します。そのため、密な連携が非常に大切になります。
一般的には歯科医院と歯科技工所は離れた場所にあることが多いので、電話などを通しての連携となり、「密なコミュニケーション」はなかなか難しいものがあります。
当院ではいつでも話し合いの場が持てる環境にありますので、自ずと詰め物・かぶせ物のクオリティ(審美性・耐久性)が向上します。
特に「審美性」が重要になるかぶせ物等を作製する場合、「色合い」「形」などに対する「患者様の意向」が非常に重要です。
何度も調整し患者様のイメージに近づけていくのですが、一般的にはドクターが患者様の意向をお聞きし、それを歯科技工士に伝え作製していきます。この場合伝言ゲームと同じで間に人が入れば入るほど「真意」と異なった情報が伝わってしまう事があります。そのため、理想は実際にかぶせ物等を作製する歯科技工士が自分の目で確認し、患者様の意向を伺う事です。当院ではそのような環境が整っています。
当院では、事前に患者様の「理想」を共有するため、事前シミュレーション制度や院内技工士の立会いによる色合わせなどを行っていますが、最終段階でも患者様の理想をくみ取るステップを設けています。このステップで最終的な「色合い」「形」などを調整していきます。
私たちは、画一的に治療し、効率や回転率を重視する診療はしておりません。
これまで培ってきた知識・技術を駆使し、患者様に「心から」満足していただくためにこの仕事をしております。
また、患者様が気にならない仕上がりだったとしても、担当ドクターが納得できない場合は、やり直しをこちらからご提案することもございます。
これらはすべて、適切な美を追求し、かつ、末永く治療した歯を使って頂くための当院の譲れないこだわりです。
セレックシステムとは、審美セラミック治療で使われる、セラミックインレー(セラミックの詰め物)、 セラミッククラウン(セラミックのかぶせ物)を短期間で作製できるシステムです。
セレックシステムではセラミック素材を使うためその性質上、長期的に変色しません。
従来法では多くのステップを踏んでつめ物・かぶせ物を作製するのですが、複数の工程を経るためどうしても「ズレ」が生じてしまいます。
この「ズレ」が積み重なり、最終的には患者様のお口に合わないものが出来上がってしまう事もあります。
セレックシステムは非常にシンプルな製作工程であるため、各工程に「ズレ」が生じにくく、お口に合わないという事はほとんどありません。
当院の審美セラミック治療というのは、機能面はもちろん、見た目にも美しい口元を実現する、総合的な歯科治療です。虫歯の治療後の詰め物やかぶせ物を銀歯ではなく、セラミックなど白い素材を使用して治療します。天然歯に限りなく近い色味なので、治療跡の見た目がいいです。また、金属を使用しないので、金属アレルギーの心配もありません。
その方のお口の状況により、セラミッククラウン(被せ物)やセラミックインレー(詰め物)がごく稀に欠けたり壊れたりする可能性があります。また、歯根の状況によっては、クラウンを施す前に歯の神経の治療(根管治療)が必用となることもあります。
審美セラミック治療は、歯の「色」だけでなく、「形」「歯並び」の改善も可能です。
以下、当院で治療した症例をご紹介いたしますので、治療後のイメージの参考にしていただけたらと思います。
このようなご要望にはセラミック素材の「詰め物(インレー)」「かぶせ物(クラウン)」をお勧めします。下記の画像は銀歯の詰め物(インレー)をセラミック素材の詰め物(インレー)にやりかえた症例です。
価格は、約44万円(税込)。
銀歯インレーをセラミックインレーにて治療した症例。
リスクとしては、過度な衝撃が加わることで割れることがある。
下記の画像は銀歯のかぶせ物(クラウン)をセラミック素材のかぶせ物(クラウン)にやりかえた症例です。
価格は、約56.1万円(税込)。
銀歯クラウンをセラミッククラウンにて治療した症例。
リスクとしては、過度な衝撃が加わることで割れることがある。
歯の隙間を改善する方法として「矯正歯科治療」をイメージされる方も多いかと思いますが、セラミックを用いた歯科治療でも対応が可能です。
ラミネートべニア(セラミック素材)を利用します。下記の画像はラミネートべニアで「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善させた症例です。
価格は、約37.3万円(税込)。
ラミネートべニアで「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善させた症例。
リスクとしては、過度な衝撃が加わることで割れることがある。
審美セラミック治療では「歯の形」も変化させることができます。
下記の画像はオールセラミッククラウン(すべてセラミックでできたかぶせ物)で「歯の白さ」と「歯の形」を改善させた症例です。
価格は、約44万円(税込)。
前歯部をセラミッククラウンにて治療して審美性を改善した症例。
リスクとしては、過度な衝撃が加わることで割れることがある。
タバコ、コーヒー、お茶、ワイン、カレーなど飲食物には着色しやすいものがあります。審美セラミック治療でも対応可能ですが、歯を削らずに白くする「ホワイトニング(薬剤を使った治療)」がありますのでそちらをご紹介します。
価格は、約4.4万円(税込)。ホワイトニングによる症例。
リスクとしては、稀に施術中にしみることがある。
価格は、約4.4万円(税込)。ホワイトニングによる症例。
リスクとしては、稀に施術中にしみることがある。
ホワイトニングに関しての詳細はホワイトニングをご参照ください。
審美セラミック治療とホワイトニングでは何が違うのですか?」というご質問をよく患者様から受けます。「歯を白く綺麗にする」 ことは同じなのですが、その「やり方」が異なります。
審美セラミック治療とは、つめ物・かぶせ物を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並び」をより美しくするための治療です。ホワイトニングと異なり、 「後戻り」することはなく、白さは長期的に持続します。しかし、つめ物・かぶせ物を用いた治療となりますので、 「歯を削る」必要があることがホワイトニング(薬剤を利用し歯を削りません)と異なる部分です。
当院では審美セラミック治療やホワイトニング以外にも、歯肉を綺麗なピンク色に戻す「ガムピーリング」、 神経が失われたことで黒くなってしまった歯を白くする「ウォーキングブリーチ」なども行っています。それぞれの詳細についてはホワイトニングをご参照ください。