歯周病

ナディアパークデンタルセンター

中国語にも対応
キービジュアル

フルオーダーメイドの、ナディア式歯周病治療
科学的根拠に基いた治療の実践
他院で歯周病治療がうまくいかなかった方、
歯周病がかなり進行してしまった方でも対応可能

コラム:「短期集中治療」の実践。「重度」歯周病の方にも対応

歯周病治療は「治療期間が長い」というのが一般的です。
しかし、当院では次のような取り組みを行うことで短期集中治療を実践しています。

ペリオスコーピーシステム
~見えないから見える治療へ

歯周病が進行すると歯肉の奥にまで歯石等が入り込みます。
歯肉の奥の方は、目視はできないため、手の感覚で除去するか、目視できるように歯肉を切開して治療する必要がありました。

「目視下」では手の感覚で除去しますので、歯石等の取り残しが生じ、再発リスクが高まります。「歯肉を切開」する場合は取り残しのリスクは減りますが、身体的な負担治療期間が延びる等の問題がありました。

これらの問題を解決するのがペリオスコーピーシステムです。

エムドゲイン GEM21

このシステムは、ファイバースコープ(内視鏡)で歯肉の内部・深部の「歯石」をモニターで確認しながら除去できます。

メスで歯肉を切開する必要もないため、一般的な治療よりも歯肉へのダメージは少なく、結果、治癒は早くなります
そして、歯石等をしっかり除去できるため再発リスクを大幅に減らすことができます。

  • 従来よりも正確な診査・診断ができる。
  • 見える化できるため歯石等の取り残しを抑え再発リスクが低減。
  • 重度の歯周病の場合でも、適切な治療が可能になる
  • 治療期間の短縮/早期回復を見込める。
  • 外科処置をせずとも対応できるケースが増える。
  • 身体的な負担を最小限に抑えられる。

このシステムを導入している歯科医院は全国でもほんのわずかです。

ビタミンC点滴

当院では高濃度ビタミン点滴療法を行っています。
アンチエイジング等、様々な効果がありますが、歯科治療で言うと、免疫力を向上してくれるため、歯周病治療にも効果があります

ビタミン
  • ■歯周病予防効果
  • ■抗酸化作用
  • ■美肌効果
  • ■免疫力の向上
  • ■疲労回復、抗ストレス効果
  • ■抗アレルギー作用
  • ■ガン予防効果

その他、当院の歯周病治療の特徴に関しては下記をご確認ください。

ナディア式、フルオーダーメイド歯周病治療とは?

ドクター

全国に歯科医院は約67,000件ありますが、虫歯はもとより歯周病の患者は減っていません。
それは歯周病が歯周病原因菌による感染症であるということをきちんと理解していないからではないでしょうか?

いくら歯垢や歯石を除去したとしても歯周病は良くなりません。歯周病は「感染症」ですので、そもそもの原因となっている「歯周病菌」へのアプローチが必須です。

細菌

当院では、その細菌へのアプローチをしっかり行うため、従来のレントゲン検査、歯周ポケット検査や生活習慣の問診に加え、CT検査を行うことで、歯周病の進行状態を3次元的に把握し、また口臭については、専用の装置を用いて測定します。更に科学的な検査にて歯周病原因菌の特定を行います。

これらの検査結果をもとに患者様一人ひとりの身体に合った歯周病治療を計画することがオーダーメイドの歯周病治療の特徴です。

CT検査・口臭検査・細菌検査
とは・・・?

CT検査

検査機従来は2次元レントゲンでの診査診断でしたが、当院には3次元で撮影できるCTが設置されております。「骨」の状態まで精密に分析できるため、精度の高い診査が可能になっています。

口臭検査

検査機 口臭の主な原因は歯周病であることが多いのですが、データ解析することで歯周病の状態を把握し、歯周病改善度などの参考資料とします。

リアルタイムPCR検査

リアルタイムPCR検査 PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)による増幅を経時的(リアルタイム)に測定することで、増幅率に基づいて鋳型となるDNAの定量を行う検査方法で、感染している歯周病菌の種類を特定し、かつその菌数を測定します。この検査を実施することにより今までは歯周病菌と十把一絡げに扱われてきたものを、各個人の歯周病の原因となっている菌の種類を特定し、確定診断はもとより、感染している歯周病原因菌の治療にもっとも効果のある薬の選択に役立てます。

ナディア式歯周病治療の3つの特徴

抗菌療法・電気分解水の利用

投薬療法・電気分解水の利用

骨再生療法

骨再生療法

歯科衛生士「担当制」

歯科衛生士「担当制」

歯周病原因菌を殺菌
―抗菌療法・電気分解水の使用

前述しましたが、歯周病菌を殺菌しなければ歯周病は改善しません。
当院では、診査診断により特定した歯周病菌に合わせた「抗菌療法」と、極めて殺菌力の高い「電気分解水(スーパーぺリオ水)」を利用し歯周病菌を除菌します。ここでは「電気分解水」に関してご紹介させて頂きます。

電気分解水(スーパーぺリオ水)とは・・・?

電気分解水(スーパーペリオ水)

従来までの歯周病治療では、歯ぐきの中にある汚れや歯石を機械や手作業で機械的に除去していました。しかし、それだけでは細菌の除去は困難なのと、数カ月するとまた細菌が増えてしまい再発することも多くありました。

しかし、このスーパーぺリオ水を使用すると、お口の中の歯周病菌を細胞レベルで効果的に除菌することができるため、今までより、「治療結果の向上」「身体的負担の軽減」などの効果が見込めます。下の画像はスーパーぺリオ水を活用した治療前・治療後の画像になります。細菌がほとんどいなくなっているのが確認できると思います。

治療前
治療前
治療後
治療後

スーパーぺリオ水は、純度99%以上の食塩とイオン交換水で精製された、極めて殺菌力の高い人体に安全な除菌機能水です。

歯周病の進行で溶けてしまった
「骨を再生」させる治療法

骨再生療法とは、溶けて減ってしまった骨を再生させ、歯が抜け落ちてしまう事を防止する治療です。
当院では、「エムドゲイン法・GEM21」「GTR法」という骨再生治療を行っております。

エムドゲイン法・GEM21

エムドゲインもGEM21も歯周病で骨が無くなってしまった部分に詰めておくと骨が再生するとされている新歯科材料です。

エムドゲインGEM21
  • 麻酔した上で、 治療する部分の歯肉を切開します。
  • 歯石などの感染部を清掃し、取り除きます。
  • 骨を失った部分にエムドゲインを塗布します。
  • 切開した歯肉部分を縫合します。
GTR療法

「メンブレン」という特殊な膜を活用することで骨を回復させる療法を「GTR(Guided Tissue Regeneration)法」といいます。

メンブレン

骨にはもともと再生能力が備わっていますが、骨よりも歯肉の再生スピードが速く、骨が再生されるはずのスペースを歯肉が覆ってしまうため、通常骨は再生されません。

しかし、メンブレンを用いることで、骨が再生されるスペースを歯肉に邪魔されることなく確保することができるため骨を再生させる事が可能となります。

個人差はありますが、おおよそ数か月後には、新しい骨が再生されます。

このように当院では骨再生療法を積極的に実施しております。他院で「歯を抜かなければなりませんね」と言われた方、重度歯周病の方、どうしても歯を残したいとお考えの方、一度当院にご相談ください。

歯周病治療のプロ
ー歯科衛生士「担当制」

歯科衛生士

当院では歯科医師、そして歯科衛生士が担当制をとることにより、患者様のすべてのデータを保存管理しております。

蓄積したデータと患者様との長いお付き合いの中で得た情報や変化をもとに、その患者様に適した質の高いご提案・治療をすることが可能となります。

歯磨き指導をはじめとして、歯周病の再発を防ぐ処置、生活習慣に対するアドバイスなど・・・・。

また毎回同じ担当者が治療に当たりますので、細かな変化や異常を早期に気づくことができるため、お口の健康を維持することができます。

他院では、患者様の歯周病治療を歯科衛生士任せにしているところもありますが、当院では幅広い知識と経験を持った歯科医師と歯科衛生士が密接に連携することで、さらなる治療効果を実現しています。
歯科衛生士とは、単なる歯科医師のアシスタントではなく、文部科学省や厚生労働省から指定された専門の学校を卒業し、国家資格を持つ専門職です。つまり、歯周病や虫歯から歯を守るための治療を行うことができるスペシャリストです。

歯科衛生士

歯科衛生士また、当院には日本歯周病学会認定歯科衛生士が在籍しております。
認定歯科衛生士が他の歯科衛生士を教育し、医院全体のレベルの底上げを常時行っています。

本当はかなり怖い「歯周病」という病(やまい)。早めのご来院を

あまり知られていない事ですが、
歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります。
関連性が報告されているものとして次のものがあります。

歯周病と全身疾患の関連性

歯周病との関連でよく言われるのが、「糖尿病」「心臓病」「早産」です。

糖尿病との関連
重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。
心臓病との関連
歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。 健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています
早産・低体重児との関連

低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

他にも「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。

研究が進み、今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命にかかわる場合もある」という認識の転換が必要です。

※上記の治療は全て保険適用外診療です。

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