予防歯科|PMTC クリーニング|ナディアパークデンタルセンター(歯科・歯医者) 名古屋市中区栄 伏見 矢場町 大須

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

当院には虫歯・歯周病に
させない予防プログラムがあります。
この世から虫歯をなくす、歯周病をなおす。
それが私たちの使命。

科学的根拠に基づいた虫歯・歯周病予防プログラムとは・・・?

これまでの歯科治療は「非科学的」なものでした。
なぜならば、どの患者様にも画一的な対応をしていたためです。
具体的には、悪くなった部分を画一的に治療し、治療が終了すれば、画一的な処置をする(定期的なメンテナンス)。

これでは良くなるものも良くなりません。

院長

お口の中は千差万別で、人によっては「虫歯になりやすい人」「なりにくい人」、「歯周病になりやすい人」「なりにくい人」が存在します。
従来までの治療法では、このような違いに着目していませんでしたが、当院が実施している治療は、この「違い」を科学的に解明し、その違いに合ったオリジナルの治療プログラムを組んでいきます。
このように記載すると、「当り前の事」のように思えますが、そうではないのです。
例えば、インフルエンザは、その年その年で流行するウィルスが異なりますので、流行するウィルスに合わせた予防接種が必要となります。当然のことですよね。

しかし、これを従来までの歯科治療に当てはめると、常に1種類の予防接種で対応してきたと同じことになります。これではだめですよね。たとえよくなったとしてもそれは「偶然」であり、「必然」ではありません。 歯科治療で「必然」を意図的に導き出すのが、この科学的根拠に基いたプログラムなのです。

当院では「成人の方」「お子様」ごとに異なるオリジナルのプログラムを組んでいきますので、それぞれご参照ください。

「成人の方」のオーダーメイド予防プログラム

診療風景

何事もそうですが、まずは「敵」を知ることからすべてが始まります。お口の中は千差万別ですので、原因を正確に診査診断し、その方に合った治療方針で進めなければ良くなるものも良くなりません。例えば、「年齢」「お口の細菌の種類・数」「唾液や歯の性質」などです。それを科学的に把握した上で、適切な処置を行います。

このステップを踏まない治療は、「勘」による治療と同じです。科学的根拠に基いた治療をしなければなりません。

※緊急性の高い(痛み等)ケースは応急処置をはじめに行います。

当院では下記の情報を事前に把握します。

口腔内診査

虫歯や被せものの状態、噛み合わせ等総合的に検査します。

①口腔内診査

口腔内写真撮影

現状を写真に写します。

②口腔内写真撮影

レントゲン

肉眼では確認できない歯の内部を確認します。

③レントゲン撮影

生活習慣の問診

どんなものを好んで食べているのか、歯磨きのタイミングなどを確認します。

④生活習慣の問診

歯周病検査

歯周ポケットの深さを調べて歯周病の進行度を検査します。

⑤歯周病検査

唾液検査

唾液の成分を調べることで虫歯のなりやすさを検査します。

⑥唾液検査

「唾液検査」という言葉を初めて耳にする方もいらっしゃるでしょう。
「唾液を検査して何が分るの?」と思われる方も多いと思います。実は、非常に多くの大切なことが分かるのです。

お口の中のミュータンス菌・乳酸桿菌の量

これらは虫歯の原因となる菌です。

唾液緩衝能

お口の中が酸性になった時に歯が溶け始めます。その状態から中性に戻す力のことを唾液緩衝能といいます。食事をとることでお口の中は必ず酸性に傾きます。これを中性に戻す力が唾液にはあります。この力が強ければ強い程、虫歯になりにくくなります。

唾液のpH

元々の唾液のpHを測定します。

プラークの付着量

虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)の量を調べます。

虫歯・歯周病リスク

虫歯・歯周病リスクその他様々な情報を分析することで、あなたの虫歯・歯周病になりやすさを判定できます。

唾液には様々な効用があります。唾液の検査を行なうことで、口腔内細菌の検出だけでなく、患者様固有の情報が得られることにより、虫歯・歯周病リスクの程度を知ることができます。

唾液検査キット 当院では患者様のお口の状態に合わせ、「BML」「サリバチェックラボ」などの唾液検査キットを利用します。その結果からあなたオリジナルの予防プログラムの作成、予防処置効果の検証など、あなたの歯を守るための一歩進んだ歯科治療を実施します。

お子様のオーダーメイド予防プログラム

歯磨きする女の子

よくこのような質問を受けることがあります。「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」

これは大きな間違いです。

乳歯には非常に大きな2つの役割が与えられています。

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割。
生え換わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導が出来なくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。また、乳歯の虫歯菌が大人の歯に感染し、生えてきた大人の歯がすぐに虫歯になってしまう場合もあります。

院長

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。
虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきます。
そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることができず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

虫歯になるメカニズムがすでに解明されているため、予防をしっかりすることで虫歯を防ぐことができます。
三つ子の魂百までといいますから、小さい頃からお子様に予防を習慣づけてあげることは大きくなってからの口腔内のリスクを軽減することにも繋がります。

白くて美しい健康な永久歯は親から子への最高のプレゼントです。
正しい知識を身につけて、私達と共にお子様のお口を守りましょう。

当院ではお子様の健康なお口を守るために次のような取り組みを実施しています。

何事もそうですが、まずは「敵」を知ることからすべてが始まります。
お口の中は千差万別ですので、人によりかかりやすい疾患や、その原因を正確に診査診断し、その方に合った治療方針で進めなければ良くなるものも良くなりません。
例えば、「年齢」「お口の細菌の種類・数」「唾液や歯の性質」などです。それを科学的に把握した上で、適切な処置を行います。このステップを踏まない治療は、「勘」による治療と同じです。科学的根拠に基いた治療をしなければなりません。

口腔内診査

虫歯や被せものの状態、噛み合わせ等総合的に検査します。

①口腔内診査

口腔内写真撮影

現状を写真に写します。

②口腔内写真撮影

レントゲン

肉眼では確認できない歯の内部を確認します。

③レントゲン撮影

生活習慣の問診

どんなものを好んで食べているのか、歯磨きのタイミングなどを確認します。

④生活習慣の問診

歯周病検査

歯周ポケットの深さを調べて歯周病の進行度を検査します。

⑤歯周病検査

唾液検査

唾液の成分を調べることで虫歯のなりやすさを検査します。

⑥唾液検査

これらの検査結果から患者様オリジナルのプログラムを構築します。その後は、治療を進め、再評価 を繰り返します。

その他、当院では、お子様のお口を守る取り組みとして態癖改善予防矯正(MFT)などにも取り組んでいます。

態癖指導

イラスト態癖とは、読んで字のごとく、「体のクセ」であり、舌の動き、頬杖、寝癖(うつ伏せ寝・横向き寝)などを指します。この態癖の力は矯正治療で加える力の数倍と言われていますので、歯は簡単に動き、歯列の乱れ咬み合わせの悪化の原因となります。
大人と比べお子さんの歯は簡単に動いてしまうので、当院ではこの態癖指導を積極的に行い、歯並びが悪くなる前の予防を徹底しております。

MFT(口腔筋機能療法)

MFT

これも、歯並び改善のための対策です。口のまわりの筋肉が弱くバランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬(歯がしっかり噛みあわない状態)、上顎前突(いわゆる出っ歯)、あるいは反対咬合(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。
そこで口のまわりの筋肉(舌、口唇および顔面の筋肉など)を強化しバランスを整えることで不正咬合の改善を行います

この治療法は歯並びの改善だけではなく、下記のような問題も改善できます。

  • ドライマウス(口腔乾燥症)の改善
  • 歯周病、虫歯予防
  • 口呼吸の改善
  • 食べ方の改善
  • 話し方の改善(発音障害改善)

院長均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「虫歯・歯周病予防」にもなります。
なぜならば、均整のとれた歯並びは、磨きにくいか所も少なく、食べカスが歯に詰まりにくいためです。
その他、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

その他、これからお子様をご出産される方へのマタニティ歯科外来も実施しておりますので、 ご興味がある方はマタニティ歯科外来をご参照ください。

院長の願い〜この世から虫歯・歯周病をなくしたい

治療を終え、お口の中が健康になり、「治療」ではなく、お口の健康維持のための「メンテナンス」に通って頂く。そして、世間話をしながら笑顔で帰って頂く。

これが私たちの目指す歯科医院です。

そのためには、治療と共に、お口が悪くなった原因を取り除き、その原因が再発しないようにしなければなりません。
再発させないためには「健康な状態を絶対に維持し続ける」という歯科医院側の想いのこもったサポート、そして何よりも患者様ご自身がお口の健康に関して意識して頂くことが重要です。 なぜなら、歯科医院でのケアよりもご自宅でのケアの方が、多くの時間を占めるためです。

院長

これまで長年、歯科医療に携わってきましたが、お口の健康を長く維持されている患者様というのは、歯に対する意識、つまり、歯は生活をする上で非常に重要であると強く認識している方です。
歯に対する意識が高ければ、自ずとご自宅でのケアをしっかり行っています。
そして皆さん、「歯科医院は健康なお口の状態をチェックする場所。普段のブラッシングでは落とせない汚れを定期的に落としに行く場所」と考えていらっしゃいます。

歯科医院とは、「歯を治す場所」ですが、一旦治療が終了したら、「歯を守る場所」になるという考え方が大切です。そのように理解し行動して頂けたら患者様のお口の健康は安泰です。

私たちは「歯科医院は歯を守る場所」とご理解いただける患者様と共に歩みたいと思っています。そしてそのような患者様には「お口の健康を必ず維持させる」「残っている健康な歯を絶対に失わせない」という強い想いで末永くお付き合いさせて頂きます。

お口の健康を通して、皆さんが毎日笑顔で生活できるお手伝いをすること。これが私達歯科医療従事者の「使命」であり「やりがい」です。

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